- 2026.2.18STスポット横浜のコーポレートサイトを公開しました
- 2025.3.28みちくさアート2024年度報告書が完成しました
アートの持つ力を現代社会に活かすことをミッションに、小劇場・STスポットの運営、学校や福祉施設への芸術家派遣、地域のアートプロジェクト支援などを行っています。文化施設や芸術団体だけでなく、教育や地域、福祉をはじめとした他分野のみなさんと協働を通して、芸術文化分野の中間支援組織として活動を続けています。
小劇場・STスポットの管理運営を行っています。市民に開かれた劇場であることを目指し、豊かな文化的体験ができる場所として活用してもらうため、作品発表などの芸術文化活動のサポートを担っています。また芸術文化の創造拠点として、アーティストと創作プロセスから協働しています。作品の制作や発表はもちろんのこと、創作活動に必要となるリサーチや研究活動を重視し、長期にわたった支援を続けています。
地域に出かけ、子どもたちの創造性を育む活動を行っています。アーティスト、地域の文化施設・芸術団体、行政機関と連携しながら、子どもたちが豊かに育つための場づくりに取り組んでいます。横浜市芸術文化振興財団や横浜市と事務局を組み、「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」「みちくさアート」として、事業を展開します。
横浜市芸術文化教育プラットフォームの事務局を横浜市にぎわいスポーツ文化局、横浜市教育委員会、横浜市芸術文化振興財団とともに担当しています。アートNPOや地域の文化施設と連携し、横浜市内の小・中学校、特別支援学校等に対して、アーティストによる授業のコーディネートを行っています。
ウェブサイトへ横浜市子どもの文化体験推進事業「みちくさアート」の事務局を横浜市にぎわいスポーツ文化局、横浜市芸術文化振興財団とともに担当しています。横浜市内の子どもたちの居場所に、音楽や美術・演劇などのアーティストが出向き、文化体験プログラムを実施します。詳細は、みちくさアートのウェブサイトをご覧ください。
ウェブサイトへ市民やNPO団体等が主体となって、市内の地域資源を活用し、地域住民と協力して継続的な事業を行っていく文化芸術活動を支援します。市全域でのネットワークづくりやコミュニティの活性化を図ることを目標に、横浜市と協働で「ヨコハマアートサイト」事務局を運営し、事業を展開しています。
横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイトの事務局を、横浜市にぎわいスポーツ文化局とともに担当しています。横浜市内各地で行われているアートによるコミュニティづくりのための活動、フェスティバル、横浜独自の作品創造などを、さまざまな方法で支援していきます。
ウェブサイトへ福祉と芸術のよりよい関係づくりを行っています。障害の有無にかかわらず、誰もが身近な地域で芸術文化にふれられるように分野をまたいだ連携を深めてきました。神奈川県と協働で運営している「神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター」では、福祉施設にアーティストと出向くほか、相談窓口やレクチャーを通した情報提供・交流の場をつくっています。
STスポット横浜は、1987年の設立以来「アートの力を現代社会に活かす」ことをミッションに、多くのみなさんに支えられながら活動を続けてきました。今後のさらなる活動の充実を目指し、寄付金の募集を行っています。みなさんのご支援を心よりお待ちしています。
★寄付額・特典について
(1)寄付額
寄付額は、3,000円以上で受付けています。
(2)寄付の使途
いただいた寄付は、STスポット横浜の活動のうち、新たな活動展開を作っていくための事業開発の資金として充当させていただきます。活動の状況は、随時ウェブサイトにて公開します。
(3)寄付の特典
寄付者のお名前を、ウェブサイト等に1年間掲載します。また、事業パンフレットやちらしを送付します。
★寄付の仕組み
STスポット横浜は、横浜市の認定により、令和4年4月1日付けで認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)の更新を行いました。(寄附金控除対象期間は、令和4年4月1日から令和9年3月31日)
認定NPOへの寄付金は、税額控除を選択することにより、寄付金の最大約50%が減税額となり、確定申告により所得税、住民税(県民税・市民税)が軽減されます。
★寄付の方法
(1)寄付・会員専用メールアドレス(member[a]stspot.jp ※[a]をアットマークに変更してください)へ、以下の事項をお知らせください。件名は「寄付について」としてください。
ア 氏名
イ 氏名のふりがな
ウ 芸名や通称使用の際はその氏名・ふりがな
エ 郵便番号
オ 住民票記載の住所
カ 住民票記載の住所と異なる場合は、連絡先の郵便番号・住所
キ 寄付いただく予定の金額(3,000円以上で受付ています)
ク 電話番号
ケ メールアドレス
コ 寄付者として、ウェブ等への氏名掲載が可能かどうか
サ STスポット横浜に対するメッセージ
(2)銀行口座にお振り込みください。
事務局より振込先の銀行口座をお知らせしますので、ご入金ください。お手数ですが、振込手数料はご負担ください。入金確認後「寄付金受領証明書(領収書)」を発行します。
(3)確定申告をしてください。
寄附金控除を受けるために、寄付を行った日の翌年2月中旬〜3月中旬の確定申告の際、必要な手続きを行ってください。
★遺産の寄付・法人の寄付
このほか、遺産の寄付は全額が相続税の対象から外れます。また法人の寄付は、損金枠が拡大されます。詳しくは、税務署にお問合せください。
ご寄附いただいた皆さま
吉本光宏さま、飯塚大周さま、吉野さつきさま(2024年6月20日現在)
現在採用活動はおこなっておりません。今後募集をさせていただく際には、こちらに詳細をアップいたしますので、ぜひお待ちいただければと思います。
現在募集はありません
原良介×児童発達支援センター アグネス園「みんなの色を重ねる」撮影:金子愛帆

令和6年度 障がい福祉と芸術文化の関わりを考える勉強会 「音楽から生まれる、ともにいる場」ゲスト:西井夕紀子

遠藤七海 『婆美肉考』 STスポット「ラボ20 #24」参加作品」 撮影:前澤秀登
横浜市内で活動する舞台芸術関係者が集まり、「STスポット運営委員会」を結成
「STスポット」開館
「STスポット運営委員会」を「STスポット横浜」に改め、理事会を組織
BankART1929 Yokohamaの立ち上げに参画(2006年3月まで)
アート教育事業部発足。神奈川県県民部文化課、教育局子ども教育支援課・高等教育課との協働事業「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」を実施(2009年3月まで)
法人格を取得。「特定非営利活動法人STスポット横浜」設立
舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」立ち上げに参画(2007年5月まで)
横浜市文化観光局、横浜市教育委員会、横浜市芸術文化振興財団との協働事業「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」事務局運営を開始
地域連携事業部(旧・アート教育事業部)発足。横浜市文化観光局、横浜市芸術文化振興財団との協働事業「ヨコハマアートサイト」事務局運営を開始
神奈川県指定NPO化
横浜市認定NPO化。神奈川県障害福祉課・文化課との協働事業「地域における障害者の文化芸術体験活動支援事業」開始。
神奈川県障害者芸術文化活動支援センターの運営を開始