アートの持つ力を現代社会に活かすことをミッションに、小劇場・STスポットの運営、学校や福祉施設への芸術家派遣、地域のアートプロジェクト支援などを行っています。
STスポット横浜は、1987年から小劇場・STスポットを運営しています。横浜駅から歩いてほど近く、オフィスビルの地下一階にある白い壁に囲まれた小さな空間。わずか56m²のこの場所から、芸術文化の可能性を模索し続けています。
2004年からは地域との連携をはかり、教育・まちづくり・福祉の分野にも活動の場をひろげています。学校でのアーティストによる授業の実施や、地域の文化団体への助成、障害者の芸術活動支援などを通じ、どんな状況であっても人々が芸術文化にふれられる社会の実現をめざしています。2024年からは、子どもたちの放課後の居場所などでもアーティストが出かけていく活動を行っています。
文化施設や芸術団体だけでなく、教育や地域、福祉をはじめとした他分野のみなさんと協働を通して、芸術文化分野の中間支援組織として活動を続けています。
※沿革などはこちらのウェブサイトからご覧いただけます。
https://stspot.jp/npo/history.php
小劇場・STスポットの管理運営を行っています。市民に開かれた劇場であることを目指し、豊かな文化的体験ができる場所として活用してもらうため、作品発表などの芸術文化活動のサポートを担っています。また芸術文化の創造拠点として、アーティストと創作プロセスから協働しています。作品の制作や発表はもちろんのこと、創作活動に必要となるリサーチや研究活動を重視し、長期にわたった支援を続けています。
【小劇場・STスポット】
https://stspot.jp/
地域に出かけ、子どもたちの創造性を育む活動を行っています。アーティスト、地域の文化施設・芸術団体、行政機関と連携しながら、子どもたちが豊かに育つための場づくりに取り組んでいます。横浜市芸術文化振興財団や横浜市と事務局を組み、「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」「みちくさアート」として、事業を展開します。
【横浜市芸術文化教育プラットフォーム アーティストが学校へ】
https://y-platform.org/
【みちくさアート】
ウェブサイト準備中
市民やNPO団体等が主体となって、市内の地域資源を活用し、地域住民と協力して継続的
な事業を行っていく文化芸術活動を支援します。市全域でのネットワークづくりやコミュニティの活性化を図ることを目標に、横浜市と協働で「ヨコハマアートサイト」事務局を運営し、事業を展開しています。
【ヨコハマアートサイト】
https://y-artsite.org/
福祉と芸術のよりよい関係づくりを行っています。障害の有無にかかわらず、誰もが身近な地域で芸術文化にふれられるように分野をまたいだ連携を深めてきました。神奈川県と協働で運営している「神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター」では、福祉施設にアーティストと出向くほか、相談窓口やレクチャーを通した情報提供・交流の場をつくっています。
【神奈川県障がい者芸術文化支援センター】
https://k-welfare.org/